現代の愛の経典やメンターたち~ゴッドフィンガー加藤鷹


AV界のレジェンド、ゴッドフィンガー加藤鷹に学ぶセックス観

日本一のAV男優と言えば加藤鷹氏でしょう。男優は女優を引き立てる存在ですが、加藤氏は「ゴールドフィンガー」「セックスの鉄人」「AVレジェンド」など数々の異名を持っています。彼の名前を冠した作品も数多くあり、鷹さんになら抱かれたい!という女優もたくさんいます。AV男優・加藤鷹とはどういう人物なのか、彼の名言やゴールドフィンガーテクニックなどに触れていきましょう。

AV界のカリスマ・加藤鷹

加藤氏は若いころはホテルマンや結婚式場の撮影カメラマンとして働いていました。その後上京をしてTVクルーを目指していましたが、AVメーカーを紹介されてそのまま業界入りしたそうです。しかしカメラマンとしての将来に不安を感じ上司に相談したところ男優の道を勧められ1988年に加藤鷹としてデビューしました。その後、総出演本数は1万5千本以上、実際に絡んだ女優は8500人以上におよび、まさに日本を代表するAV男優となっていったのです。
女優に対する気遣いや面倒見の良さ、また女性の体を傷つけないために毎日入念な手や爪の手入れをしています。かなりの深爪状態なため、服のボタンがかけにくくコーヒーの缶も開けにくいのだとか。トップ男優としての心構えやプライドがこういう面からも感じられますね。

加藤鷹だから言える名言!

日本を代表するAV男優だからこそ言える言葉というのもあります。加藤鷹の名言をいくつか見ていきましょう。
「心技体っていうのは別々のものの集合ではなくて、ひとつの言葉なんです」これは女優や人の和を大切にする彼だからこそ重みのある言葉と言えます。AVを観ている人にとっては派手な技が目につきますが、セックスというのは心技体が揃ってこそ。実際に鷹氏は「心がない人が技持っててもダメ」と続けています。
他にも「全てのテクニックは、女性への最大限の気配りがあってはじめて活かされる」「モノの大きさとか容姿とか、変えられないものを変えようとしても仕方ない。そんな自分に何ができるか、ですよ」など、彼がテクニック云々ではなく心やセックスに対する姿勢などを重視しているのがこの言葉からわかります。

ゴールドフィンガー実践テク!

とはいえ男としては日本一のAV男優のテクニックが気になるものです。潮吹きを確立した人物の技とはどのようなものなのでしょうか?加藤鷹氏が提唱する「正しい手マン」の」方法のポイントはいくつかあります。
まずは、いきなり膣内に挿入をせずにクリトリスから責めるのが大切とのことです。濡れていないのに指を突っ込んでも痛いだけですからね。また重要な指先の形としては「半曲りくらい」がちょうど良いとしています。真っ直ぐでも曲げすぎてもいけないということのようです。そして意外なことですが、指だけを動かすのではなく「腕全体で手マンをする」のが重要なのだとか。そうすることで性感のポイントを中心として膣全体、さらにはクリトリスなども刺激しやすくなるのです。

男にとって憧れの存在、AV男優。その中でも頂点に立つ男・加藤鷹氏の考え方やテクニックは学ぶところがたくさんあります。みなさんも心技体を持ってセックスに当たりましょう!

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