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アナル好きの女子が急増!?


アナル好きの女子が急増している!?

現代のわが国では、アナルセックスはアブノーマル行為のひとつとされているでしょう。しかし、ほんの1世紀ほど前、江戸時代には男のたしなみのひとつであり、吉原遊郭でも客の要求によってしばしば「けつとり」が行われていました。遊女たちはお尻も「性器」として提供していたのです。また、古代ギリシアなどでは男同士の性交が一般的で、ソクラテスやプラトンなどの哲人たちも好んでお尻穴に挿入したりされたりしていたと言われます。かつては、世界のあちらこちらでアナルはノーマルだったわけですが、必ずしもそれは「昔話」という訳でもないようです。

イギリスのコンドームメーカーDulex社が2005年に行った調査によれば、世界の色んな地域でアナルが今も普通に行われています。ギリシアやチリでは、女性がお尻の穴でペニスを受け入れるということが当たり前のようで、経験率は、なんと55%。2人に1人以上がしているのです。同じ調査で、わが国は11%とまだまだ低いですけれど、それでも9人に1人は経験済みということになります。学校でいえば、1クラスに4人~5人がしています。必ずしも少なくはないでしょう。特に若い女性の間では、「普通」になりつつあるようです。

国によっては、今もアナルが「当たり前」!?

ギリシアは近年、経済破綻したことが話題になりましたが、神話の時代からセックスに積極的なことでも知られています。カップルの年間性交回数は世界一とも言われ、週に3~4回するのが普通です。ただ、コンドームを使うのが嫌いなお国柄で、生セックスが基本。当然、子どもができてしまいます。しかし、経済破綻するほど困窮していますので、子育てをするお金がありません。できちゃうのは困るけど生で入れたい出したい、という欲求を満たすために「アナル中だし」をする人が多いのだそうです。それゆえ、ギリシア女の多くが、アナル経験者となりました。

チリ人の国民性は「おおらか」「大雑把」。男も女もあまり計画性がなく、その場の雰囲気で決めてしまう傾向が強いようです。男女が出会えば勢いでベッドインというのが普通で、しばしば初めてあった日が初エッチの日ということが起こります。ベッドに入る前に避妊具を確認するといったこともなく、いざ射精となったときに「どこに出せばいいんだ?」「アナルでいいだろ、穴なんだから」となりがちなのだそうです。女性の方も、「気持ちよければ前でも後ろでも」と受け入れるおおらかさを持っています。

若い女性たちの間で静かなブーム!?

お尻で性交するのが好きなのは外国人だけではありません。週刊プレイボーイ誌が20代の女性500人に行ったアンケート調査によれば、アナルに挿入された経験のある人の割合は、34%。わが国の若い女子の3人に1人が経験していることになります。

アナルを舐められたことのある女性も半数近くに達しており、お尻の快感に目覚める女子が増えているのでしょう。女子高生の中にも、アナニーをする人が増えているともいわれます。わが国でも「普通」になりつつあるのではないでしょうか。

お尻の穴で性交するのはアブノーマル、と決めつけるのは、もはや一昔前の感覚かもしれません。世界中のあちこちで、そしてわが国でも若い人々の間では、普通に行われています。

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