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愛人を持つ主婦が増えている!?妻たちの不倫願望


妻たちの不倫願望があぶない!?

浮気といえば、かつては男がするものでした。「女遊びは男の甲斐性」などとも言われ、活力や下半身の強さ、金を稼ぐ力の象徴として、妻以外の女性とのセックスは公認されているも同然でした。ところが、最近の「浮気」の中心は、妻たちに移ったようです。男たちの多くが、仕事のストレスでセックスに関心を持てなくなる反面、妻たちの中には「オーガズム」を得ることに強く執着する人が多くなってきています。一昔前の男性と同じような倫理観を持ち、「浮気はモテる女の甲斐性」とばかりに、夫以外のペニスに平気でまたがる女性が増えているのです。

一般的には、男性よりも女性の方がセックスに対する関心は薄いものです。生まれつき性欲の生じ方が異なるのでしょう。男は小学校の低学年で既に性欲が芽生え女子のスカートめくりに快感を覚えたりしますし、中学ぐらいでオナニーを覚えると、毎日欠かさずするようになったりしますが、女子は「毎日」という人は多くはないようです。日本家族計画の調査によれば、「セックスに関心がない」人の割合は、全年齢層において、女性が男性を大きく上回っています。20代前半だと、男性の21.1%に対して女性は34.4%、40代前半では男性は20.9%、女性は55.1%です。

「セックスに関心がない」女性が多い反面で、夫以外の男性との性交に積極的な人も多いという実態もあります。女性が二分化しているのかも知れません。

愛人を持つ主婦が増えている!?

相模ゴム工業の行った調査によれば、結婚相手や交際相手がいるにもかかわらず、他の異性とも性交している人の割合は、男性26.9%、女性16.3%となっています。平均して2割強の人が「浮気」をしていることになります。全年齢層において「浮気率」は男性の方が女性よりも高いのですが、「特定の一人とセックスしている」割合を見ると、40代では、男性の14.3%に対して、女性は17.9%。なんと、特定の「不倫相手」を持っている割合は、妻たちの方が高いのです。わが国では、妻たちが「他人棒」に抱かれ続けていることになります。

多くの貞淑な妻がいる一方で、男以上にセックスに貪欲な妻も大勢いるわけです。その背景には、「妻を満足させられない夫」があるのではないでしょうか。ストレス耐性の弱い男性が増え、「仕事が辛い」ために性欲がわかなかったり、勃起できなくなったりして夫婦生活がなくなり、その結果として欲求不満を抱える妻も少なからず生まれているのでしょう。

立たないのならバイアグラで立たせればいいのですが、専門クリニックのドアを叩くほどには性欲が沸き起こらないのでしょう。そのため、妻が他のペニスにまたがっているのも知らないで。

社内不倫で手っ取り早く問題解決!?

妻たちはいったいどこで浮気相手を見つけているのでしょうか? クラブや飲み屋などてナンパされて「お持ち帰り」をされて、というケースも少なからずありますが、一番多いのは、「社内」です。働く女性が増えた結果、職場で不倫相手を見つけてしまう人も増えました。見ず知らずの男性との不倫セックスも増えてはいるものの、やはり、犯罪やストーカーに繋がるリスクを警戒する人は多く、ある程度、人となりが分かった相手との肉体関係を求めるのでしょう。

正社員として働く人だけでなく、スーパーのレジ打ちやドラッグストアのパートなどでも、店長やアルバイトの学生など、「元気」なモノの持ち主との出会いはたくさんあります。双方ともに平日に休みがとりやすく、夫のいない時間帯にホテルに入りやすいということもあり、パート不倫はとても多いようです。店を閉めた後の誰もいない職場で、といった刺激的な体験がクセになる人もいるのだとか。

妻たちの浮気が増えています。40代の女盛りの時期には、夫のペニス1本では足りないという人もいるからでしょう。

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