いにしえのテクニックを実践しよう!


ひと味違うテクニックがマンネリ化を防ぐ

キスマーク
セックスがマンネリ化してしまって解決の糸口が見つけられないという経験は誰でも少しはあるかと思います。そんな時こそ、過去の人々から学ぶべきことがあるのではないでしょうか?今の自分たちに必要なものは何かを考えるきっかけにもなるはずです。

セックスの落とし穴

性行為は単に身体的な男女の交わりにはとどまりません。互いの心を満たし、癒しあう為の行為でもあります。そんなことはわかっている、という方もおられるでしょう。一番の問題はセックスの意味合いを知っているが故に起きてしまう「慣れ」にあると言えます。

「何のため」にセックスをするかばかりに必死になってしまい、「どんな」セックスをするかが頭から抜け落ちていませんか?これこそがセックスをマンネリ化へと導いてしまう入口となっています。

カーマ・スートラに学ぶテクニック

古代インド人が残したカーマ・スートラにはさまざまな性交におけるテクニックが紹介されています。中には実行するのを躊躇してしまうものもありますが、それこそがマンネリ化を防ぐヒントとなるかもしれません。

例えばキスひとつをとってみても、なんと8種類も違った方法が書かれています。一般的にはフレンチキスやディープキスといったものが有名でしょう。しかしインド人の接吻には唇の動かし方やシチュエーションに至るまでさまざまな技術があるようです。接吻はセックスへの第一歩。少しの違いが、普段とは異なる興奮を呼び起こすかもしれません。

この他にも、相手をその気にさせるための「爪の立て方」や「歯で噛む方法」などといったものまで、非常に些細なテクニックまで細かく紹介されています。体位などについてももちろん参考になるでしょう。

セックスがマンネリになると、どうしても人は他のところに刺激を求めてしまいがちです。愛し合う二人にとっては、大きな試練のひとつとも言えるでしょう。今も昔も人間の本質に変わりはありません。古い文献から知恵を借り、新たな世界をパートナーと共に開拓してみてはいかがでしょうか?

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