江戸時代の驚愕性事情~現代では消滅したといわれる日本の性風習


江戸時代の驚愕性事情

歴史はどの時代のものをとっても現代の常識ではとても考えられないようなことがたくさんあります。
我らが日本の江戸時代には、今の社会ではとても通用しないどころか法律に裁かれることになりかねない文化がありました。
もちろん性に関することであるのはいうまでもありません。

婚活中の男性必見!?

現代社会では男性の草食化ともいわれる問題が浮上し、晩婚化や出生率の低下を招く一因ともされています。
中には最高の出会いを求めて合コンや婚活と呼ばれる結婚のための行動に精を出す方々もおられますが、男性の女性に対する興味が薄れていっているのは否定のしようがないのではないでしょうか。
そんな日本でも江戸時代までさかのぼると現代の常識からしたら半ば公然強姦ではないかと思ってしまう程の強烈な文化が存在していました。

「夜這い」という風習をご存じでしょうか。 知らなくても聞いたことだけはあるという方もおられるかもしれません。
簡単にいえば男性が夜な夜な家宅侵入をして、女性と性行為をするというものです。
一応両者の合意がその場であって初めて成立した行為のようですが、現代社会で同じことをしたら間違いなく警察のお世話になることでしょう。


夜這いが公然と行われていたという事実だけでも十分驚かされてしまうのですが、もちろんこれだけではありません。
なんと対象となる女性は現代でいうところの中学生ぐらいの年齢からだというのです。
ここまでくると現代ではいくら夜這い文化を主張したところで実践したが最後、社会的に抹殺されることは避けられません。
絶対に真似だけはしないでください。

昔の性教育ってどんなもの?

今の日本では学校教育の過程で性教育を受けるようになっています。
そこで男女の質の違いや、性行為についても座学の範囲で学ぶのが現代での「常識」です。


しかし、昔の日本で男性は性教育を近所の年上の女性から受けていました。
なんだ、そんなことかと思う方もおられるかもしれませんが、ここでいう性教育は先述した座学とはまったく異なります。

完全な実技です。

女性と同じく現代の中学生程の年齢になった男性は、年上の女性からセックスのイロハを文字通りその身に叩きこまれます。
その上で夜這いをしてテクニックを向上させていったようです。
驚いていただけたでしょうか。

世界のどこでもなく我らの日本で、地域によっては高度経済成長直前まで残っていたといわれる性事情です。

本サイトでは古代に焦点をあてた世界各国の性事情を述べてきましたが、日本人すら驚いてしまう文化が日本にもありました。
くどいようですが現代の日本では通用しないので真似をするようなことだけはご遠慮ください。

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