世界中のセックス大解剖!~古代テクニックは現代でも通用する?


古代テクニックは現代でも通用するのか

本サイトでは散々昔の性に対する価値観について述べてきましたが、果たして当時からかなりの時間が経った今でもその当時のテクニックは力を発揮することができるのでしょうか。 今回は古代テクニックの威力について検証します。

抱く技

インドの経典「カーマ・スートラ」にはセックスの技術はもちろん、抱擁についても詳細なテクニックが紹介されています。
単に性行為の教科書にとどまらず、愛の経典とも言えるカーマ・スートラならではと言えるでしょう。
その中で実に面白い名前が付けられた技術があります。 技の名前を「牛乳と水」と言います。

もはやこれが何のことか想像もつきません。
解説によると、二人があまりに欲情にとらわれ痛みすら感じなくなった時にこそなせる技のようです。 具体的には互いに相手の身体に入りこむかのように激しく抱き合う、とのことです。

テクニックの名前だけではわかりませんが、解説を聞けばなんとなくわからなくもありません。
愛し合っていく中で二人の関係、雰囲気が最高潮に達した際にはぜひお試しください。
痛みすら忘れてしまった状態というのが正直どんなものなのか筆者にはわかりませんが、あまり強く抱きしめて怪我をさせてしまわないように注意してください。

いざ、本番

抱き合うのも雰囲気として非常に重要ですがまだまだセックスの序章にすぎません。
いよいよ経典に記された、本番の最中のテクニックを紹介します。

ここで紹介することはカーマ・スートラで技術というよりは男女が互いにするべき行為として記載されています。 あまりにやるべきことが膨大すぎてすべては紹介できないので、男女それぞれがするべきことを一つずつ挙げます。

男性がやるべきこことして「一撃」と呼ばれるテクニックが必要だとされています。
これはある程度離れた位置から一気にペニスを女性の中に突入させることです。 前述したように二人が熱く盛り上がってきた時にはより燃え上がるために有効なテクニックではないでしょうか。

一方女性は「独楽」という技術を行うべきだとされています。
こちらは性交中に、文字通りコマのごとく腰を回転させる技術です。 男女ともにより大きな快感が得られ、さらなるムード上昇が期待できます。

遥か昔のテクニックだからと言っても決して古ぼけたものではなく、現代でも十分に使えるネタが満載だと言えます。 今回紹介できなかった技もぜひこの機会に学んで絶対試してみるべきです。

長い時間をかけて磨かれたテクニックは時代が変わった現在でも決して捨てたものではありません。
改めて過去の偉人に感謝の念がこみ上げると言うものです。

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